武蔵小山|招待制ポーカー会

肩書きを外して、 一卓を囲む。

経営者・マーケター・同じ温度のプレイヤーが、武蔵小山の会員制ラウンジで、ひとつの卓を3時間囲む夜。プロディーラー付き・賭け金なしの点数戦です。
ルールを知らなくても大丈夫。初心者大歓迎。回ごとにテーマを変えて、定期開催しています。

なぜポーカー会をやるのか

3時間の同卓は、
名刺交換より深く、人を残す。

立食の交流会では、関係はなかなか深まりません。同じ卓を囲み、勝ち方・降り方・勝負所を見せ合った相手とは、何年経っても連絡を取り合える。そういう夜を、武蔵小山から積み重ねています。

01

判断のクセが、
そのまま出る

ポーカーは限られた情報で仮説を立て、ベットし、ときに降りる「不完全情報のゲーム」。経営も仕事も、本質は同じ。卓を囲めば、その人の意思決定のスタイルが言葉より早く伝わります。

02

名刺交換では
残らない関係。

大人数の交流会は、結局名刺交換止まり。少人数で一卓を3時間囲むからこそ、全員と必ず深く言葉を交わせる。帰り道まで会話が続く——そんな密度を設計しています。

03

賭けない。
けれど本気で。

金銭の賭けは一切なし。チップでの点数戦のみ(日本の法令を遵守)。プロディーラーが付き、開会直後にルールから丁寧に解説。過去参加者の約8割が未経験スタートです。

PHILOSOPHY
配られた手札で、
勝負する。

― 人生も、ポーカーも。

人生は、全員が平等な手札でスタートするゲームではありません。配られたカードで勝負していくゲームです。

けれど、ポーカーで勝つのは「良い手札を引いた人」でも「嘘が上手い人」でもありません。

配られた状況を読み切る人です。相手は何を持っていそうか、どこに弱さがあるか、自分はどれだけ期待値を取れるか——それを考え続けられる人が、卓を制します。

強い手で大きく勝ち、弱い手で小さく負ける。降りるべきときに降り、勝負どころで踏み込む。その判断の積み重ねは、そのまま経営や仕事の意思決定に重なります。

ポーカーは、運と嘘のゲームに見えて、その本質は仮説思考のゲーム。これは、人生そのものではないでしょうか。

だから私たちは、肩書きや手札の良し悪しを脇に置いて、同じ卓で“考え続ける3時間”を共有します。

「配られたカードで勝負するしかないのさ。それがどういう意味であれ。」“You play with the cards you're dealt … whatever that means.”
― スヌーピー(チャールズ・M・シュルツ『PEANUTS』)出典
開催スケジュール

開催中の回と、これまで

回ごとにテーマを変えて開催しています。募集中の回はこちらから、過去の開催は各ページをご覧ください。会場はすべて武蔵小山の会員制ラウンジ 635 Lounge です。ポーカーが初めての方は、まず ポーカーの基本ルール(参考記事) で予習を。東京のおすすめポーカー店ガイド もどうぞ。

ポーカー会 主催者 岸田佳祐(きしだけいすけ)/株式会社トレカプロ代表取締役
主催 · 岸田佳祐
主催者について

主催 岸田 佳祐KISHIDA KEISUKE / きしだけいすけ

株式会社トレカプロ 代表取締役

このポーカー会を主催する岸田佳祐(きしだけいすけ)です。関西出身。学生時代からWebメディアを運営し、在学中にサイトを売却。新卒で事業ごと上場企業へM&A&入社後に独立し、10件以上のメディア/事業譲渡を経験。28歳で再び上場企業へM&A、上場子会社の社長を経て、30歳で株式会社トレカプロを創業しました。

勉強会のスライドや交流会の名刺交換では、本当の手応えは残らない。同じ卓を囲んだ相手とは、何年経っても連絡を取り合える——そんな夜を、武蔵小山から積み重ねています。岸田佳祐が一人ひとりとフラットに向き合える、少人数制のポーカー会です。

岸田佳祐の詳しいプロフィール(株式会社トレカプロ) ↗